2008年04月20日

春のヘッドホン祭のご紹介 3

完実電気完実電気さんのブースは

いつものようにハイクラス、

Power Plant Premier

下方に鎮座しています。

完実電気

今回は各社のケーブル/

アクセサリー類の展示も

行いましたが、注目品は

左下にある謎の黒い箱?

SFC SK-EX。何でもこの箱に入れて、静電気を除去します

会場ではポータブルプレーヤーなどで皆様試されてました。

M-AUDIO

続いてはM-AUDIOさん、

Ultimate Ears / Avid

イヤホン・ヘッドホンを

デモ展示。いずれも評価

高く、お値段も手頃なのでお客様の反応も良かったです。

STAX

スタックスさんもフルライン

揃えて、どーんと展示です。

中でも今回、滅多にお目に

かかれない幻の一品?

欧米からの、スタジオモニタータイプが欲しいとの要望で

STAX 4070

作られたという、業務用の

密閉型STAX 4070 参上!

ひときわ際立つ存在感。

耐久性を重視して作られて

いるため、あのスタックス的

サウンドは後退気味ですが

低域までしっかり解像する

音の密度感が高い、コンデンサー型らしからぬ印象の音。

タイムロード

iCube

 

 

 

 

タイムロードさんは、今回こちらでも紹介したiQube等を出品です

お客様の印象も上々、ご予約増えてくるかな??

Audio-Technica

オーディオテクニカさんも今回

ハイクラス機器フルラインアップ

で参戦。お客様からは、アンプ

新型の予定等に関する質問が

多かったようです・・・まあしかし、低価格帯商品がなくてもなお

これだけのワイドなレンジを持つメーカーは、そう無いですね。

東志 / メース

東志さんとメースさんはAKG

SENNHEISERなど中心に、

アナログプレーヤーや真空管

ヘッドホンアンプ等の魅力を

伝えたいというセッティング。ぬくもりのある音なら、長時間

聴いても疲れにくく、耳も大丈夫、本格リスニングに好適です。

 

開催風景

菅野 沖彦氏

 

 

 

 

今回はなんと100名以上のお客様にご来場頂き、午後の会場は

ご覧の通りの混雑振り。そしてなんと!お住まいが中央線沿線

のオーディオ評論家・菅野沖彦氏にもご来訪頂きました。

氏は、各社のヘッドホン等を念入りにお聞きになっていました。

また、Impress AV Watchさん、AUDIO BASICさんの取材も

受けました。皆様ありがとうございます、次回開催お楽しみに!


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